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大家から借用人への手紙 定期住宅賃貸借契約

この物件をご利用いただき、誠にありがとうございます。
もともとマイホームとして住宅ローンを利用して建てた家ですが、転勤のため住むことができなくなりました。会社が転勤先の住まいを用意してくれましたが、社宅費と住宅ローンの二重負担が発生する為、厚生部門に相談しました。その結果、借り上げ社宅として「東東社宅」の山本様を紹介され、家の賃貸収入で支出を補う提案を受けました。それが住宅ローンの返済の助けとなり、約25年間、首都圏で働く方々に利用して頂いています。
東東社宅は企業の社宅制度として個人の住まいを紹介し、空き家の管理や賃貸調整を行う会社です。賃貸管理は非常にきめ細かく、入居者の募集から契約手続き、退去対応までスムーズでした。そのおかげで、遠方に住みながら二重の支払い負担を減らすことができました。
転勤生活は8年で終わりましたが、その時点で入居者がいた事、また横浜市内の勤務となった事で、中野に戻ることなく横浜や川崎を居住地としました。現在、家族の生活圏は京浜東北線沿線が中心であり、山の手地域に戻る必要性はありません。
これまで横浜、名古屋、神戸、長崎などで暮らしましたが、物流の発達により首都圏と地方都市の生活環境の差は縮まっていると感じています。しかし、進学や就職では大きな違いがあり、地方では学校の選択肢が限られ、特色のある私立学校が少ないのが現状です。受験や進学で東京へ出るには旅費の負担が大きく、住居費もワンルームの賃貸が一般的で、昔の下宿に比べて高額です。就職の面では、地方都市にも企業の事務所や事業所、工場がありますが、首都圏の方が選択肢も多く、インターンシップにも自宅から参加できるため活動しやすい環境があります。そのため、経済的に余裕があれば、進学先として首都圏を選ぶ人が多いです。
中野富士見町駅は朝の始発電車があり、丸の内線や浅草線などに乗り換えて都心へ行くことができます。新宿駅で山手線や中央線に乗り換えれば、渋谷や池袋などの副都心や郊外向けの主要ターミナル駅へアクセス可能ですが、通勤時の混雑は問題でした。しかし、埼京線や湘南新宿線の運用、新宿駅南口の新設、大江戸線の開通により、地下鉄経由で行けるルートが増え、混雑が多少緩和されています。また、以前よりも都内のほぼすべての地域へ30分~1時間程度で移動できるようになり、一日の活動時間をより多く確保できるようになっています。方南町が本線扱いとなり丸ノ内線の新宿止まりが解消され中野坂上新宿間がさらに効率的な運航となったと思います。
以前は中野新橋と比べて富士見町周辺は閑散としていましたが、最近ではマンションなどの共同住宅が増え、スーパーや飲食店、コンビニが充実し、本郷通りを中心に南台、鍋屋横丁、新中野の商店街と合わせて生活に便利な地域になりました。また、区役所のある中野駅へはバスを利用できますが、富士高校近くの地区事務所でも殆どの手続きが可能です。
今後も、首都圏で働く方や通学するご家族の住まいとして有効活用していただきたいと考えています。そのため、新たに定期住宅賃貸借契約を締結する意思があることを御伝えいたします。

大家から借用人への手紙 賃貸料について

本物件は、もともと戸建てのマイホームとして建築されたものですが、一般的な「土地購入→家屋建築」とは異なる経緯をたどりました。注文住宅では、完成前に周辺環境を含めた実際の姿を確認するのが難しく、一戸建ての場合は設計確認申請や審査・検査が個別に必要になります。その為、竣工後の入居状況が明確で比較しやすいマンションや建売住宅が人気となっています。
この家の建築は、相続がきっかけでした。時期を選ぶ余裕がなく、景気の影響を受けやすい状況で、金銭的リスクも大きくなりました。親族が使用しなくなった土地を有効活用する為、建築を決意し、公的機関や金融機関、親族からの借入を活用して資金を確保しました。しかし1990年当時、不動産バブル直前で土地の価格が高騰(路線価が今の約1.4倍)し、相続税の負担が大きく、延納を選択せざるを得ませんでした。結果として、利息4.8%が加わり相続税の総額は約1.5倍になりました。
本物件が建っている土地には、戦後すぐに建てられた平屋の旧家があり、その基盤として高さ2メートル以上の大谷石擁壁がありました。このような擁壁は、現在の建築基準では認められず、安全性の観点から問題を解決する必要がありました。過去には逗子市で土砂崩れの事故もあり、特に斜面や高台に建つ物件を購入する際には十分な確認が必要です。そのため、本物件ではコンクリート製の擁壁を新しく設置し、安全性を確保しました。擁壁工事は建物の建築費以上に費用がかかりましたが、35年以上経過しても安全性は維持されていると思います。
建物は、当時数社しかなかった戸建てプレハブメーカーの中から、耐震・耐火性能に優れた軽量鉄骨のプレハブを選択しました。プレハブ住宅は、工場で品質保証された部材を使用するため、安定した品質の家を経済的に建てることができます。ただし、擁壁工事費が建築費とほぼ同額かかり、さらに相続税の延納分を含めた総額は建築費の約3倍になりました。
幸いにも、住宅金融公庫や勤務先の融資、親族からの借入などで資金をまかないましたが、当時の高金利「4~7%により返済額1.6 倍」により返済額はさらに膨らみ、総費用は建築費の約4.8倍になりました。当時、総量規制もあり借入審査で年収から最高返済額(約200 万円/年)を推奨され、それを超過していましたが、親族からの借入と延納借入が除かれ満足できたのかなと覚えています。相続で土地を取得できたことは幸運でしたが、経済状況や税制度の影響を受け、予想以上の負担が発生しました。
賃貸収入が得られたことでローン返済の助けとなり、家族の生活も維持できました。現在は、老後の生活費の確保、長期修繕計画と資金の貯蓄を進めています。そのため、近年の物価上昇による修繕費増加に対応するため、家賃の変更をお願い申し上げます。
住まいについては、「賃貸」か「持ち家」か、それぞれに利点・欠点があります。家族構成や状況に応じて社宅制度や住宅補助を活用し、最適な時期、立地、物件を探し建築/購入、慎重に持ち家を選ぶことが重要だと考えています。
長くなりましたが、本物件の背景と現状についてご理解いただければ幸いです。

大家から借用人への手紙 詳細 定期住宅賃貸借契約

本物件をご利用いただき、誠にありがとうございます。元々この不動産はマイホームとしてローンを利用して建てたものですが勤め先の都合で転勤となり家を空ける事になりました。転勤先の住まいは会社が探してくれますが、社宅費と住宅ローンの二重の支払いとなり、社員の生活支援する厚生部門に相談しました。借り上げ社宅として取引のある「新新社宅」の山本様を紹介され、家の賃貸収入で支出を補う提案を受けました。それが返済の助けとなり、以降、約25年間首都圏で勤務する方々に御利用して頂いております。 新新社宅は名前にある様に、企業の社宅制度として個人の住まいを紹介し、空き家と会社従業員の住まいの調整と賃貸管理をされていました。それぞれの生活を豊かにするサービスを新新社宅は非常に行き届いた管理で、退去や入居手続き、入居者の募集などもスムーズに行われた為、遠方に住みながら二重の支払い負担を減らす事ができました。
東京にいつ戻れるか全く分からない状況でしたが転勤生活は8年で終了しました。その時点、入居者がいらっしゃったこと、また、横浜市内の勤務となり中野から遠いので中野に戻る希望をとらず、それからは横浜や川崎を居住地としています。現在、家族の生活圏は京浜東北線沿線が中心となり、山の手地域に戻る必要性や便利感はありません。 生まれ故郷や転勤生活で、横浜、名古屋、神戸、長崎に住みましたが、近年の物流充実から首都圏と地方都市とは、それほど差はないと感じています。ただし、東京への進学や就職においては大きな違いがあります。地方では学校が非常に限られており選択肢があまりありません。校区の制限もあり、特色のある私立学校が充実していません。受験、進学、上京するには旅費が数万円単位でかかるほか、居住をするにも、昔は廉価な下宿費用が現在ではワンルームであり負担が大きいです。就職では主要な地方都市であれば、企業の事務所、事業所、工場、などは揃っていますが首都圏とは比較になりません。東京であれば就職先が多く、インターンシップも自宅から参加できる機会も多く活動しやすい環境となります。そのため、苦労をしてでも東京で就職先を探そうとする方が多いのが現状であり経済的に余裕があれば進学先を首都圏とする方が多いです。実際に神戸に住む私の姪も、就職活動で我家を利用しましたが、最終的には大阪の企業に就職しています。
中野富士見町駅は始発が朝にあり、そのまま丸の内線、あるいは浅草線、他、乗り換えで都心に行けます。新宿駅で山手線、中央線に乗り替えれば、渋谷、池袋、などの副都心と郊外向け主要ターミナル駅に行けますが、朝夕では混雑する問題がありました。路線の有効利用により、埼京線と湘南新宿の運用で新宿駅南口が新設され、大江戸線が開通した事で、各所へ山手線経由でなく地下鉄で行けるルートができ多少混雑が緩和されています。また、山の手内の不便であった方面へのアクセスも良くなり、現在では、都内のほとんどの場所に30分~1時間程度で行けるので移動時間は短く、一日の活動時間を多くとれると思います。方南町が本線扱いとなり丸ノ内線の新宿止まりが解消され中野坂上新宿間がさらに効率的な運航となったと思います。 以前は中野新橋に比べ中野富士見町の周りは閑散としていましたが、共同住宅などが増え、スーパ、飲食店、コンビニ、等が揃い、本郷通りを中心に、南台、鍋屋横丁、新中野の商店と合わせて日用品の購入に不自由は感じられない街と思います。区役所がある中野駅へはバスを使いますが、富士高校の近くの地区事務所でも殆どの手続きができます。
今後も、首都圏で勤務、通学、そこで生活される御家族向けの住居として有効に活用していただきたいと考えています。そのため新たに定期住宅賃貸借契約を締結する意思があることを御伝えいたします。

大家から借用人への手紙 詳細 賃貸料

賃貸料について
本物件は、戸建てマイホームとして建築されたものです。しかし、その建設過程は一般的な「土地購入と家屋建築」とは大きく異なりました。注文住宅の場合、完成後の姿が図面、写真、モデルルームでしか見られず完成した姿を環境含め予想しにくくあります。特に一戸建では土地の周辺環境を含め確認すべき事項が多くあり、建物はそれぞれ異なり個別に役所へ設計確認申請、審査、検査が必要となります。その為、竣工後の入居の状況が明確で、比較が容易なマンションや建売戸建の購入が主流です。完成品の購入では検査済みの引き渡しとなります。
建築のきっかけが相続で時期を選べず景気の影響を受けてしまい、金銭的にも大きなリスクを抱えることになりました。親族が使用しなくなり固定資産税の負担のみが残る状況を避けるためにも誰かがその土地を引き継ぐ必要があり、相続と同時に建築を進めました。そのため、公的機関、金融機関、親族からの借入をして資金を確保しました。当時1990年は平成不動産バブル直前で土地が最も高騰、路線価が(今の約1.4倍)高く財産価格が膨らみ、手持ち現金による納付ができず延納をせざるを得ませんでした。延納により4.8%利息税が加わり相続税総額が約1.5倍となりました。
本物件は、戦後間もなく作られた平屋の旧家が大谷石擁壁の上にありました。特に高さ2メートル以上の擁壁は危険な工作物とみなされます。安全性の観点から問題をクリアする必要がありました。例えば、5年前には逗子市で土砂崩れによる女子高生の死亡事故がありましたが、大雨や地震などにより大谷石が崩れるケースは多く、防災ハザードマップにも急斜面や基準を満たさない擁壁が危険箇所として示されています。斜面や高台に建つ物件を購入する際には、その危険性を確認することが求められます。したがって、石を積み重ねた擁壁は現在の建築基準では認められていないため、コンクリート製の擁壁工作物として作り直す事になりました。本物件は建築面積を確保するために垂直の擁壁を採用し、設計士の構造計算による建築申請を経て中野区の検査を受けています。擁壁工事には建物部分の建築費以上の費用がかかりましたが、約35年が経過しても安全性は維持されていると思います。
建物の設計施工は、現在では戸建て大手である建築会社に依頼しました。当時は戸建てのプレハブメーカが数社しかなく、外構と擁壁工事を含めた建築を請け負える会社は2社と選択肢が限られていました。戸建ての仕様は、木質系と鉄骨系に分かれますが、耐震と耐火性能が優れた軽量鉄骨のプレハブを選びました。プレハブ一戸建ては、事前に工場で品質保証された材料で作られた物を現地組合せして完成されるので、標準設計の当たり外れのない家が経済的な価格で作られます。結果、建物の費用は予測できた金額となりましたが、更地では不要な土台基礎の擁壁工事費用が、ほぼ同じ金額もかかり、建築費と擁壁費で2倍。さらに相続延納を含めた総額は、建築費の約3倍となりました。 幸い、住宅金融公庫、勤務先の財形住宅融資、年金住宅貸金、および 親族からの借入にて間に合う事となりましたが、高金利(4~7%)により返済額は1.6倍(結果として総費用は建築費の約4.8倍)と膨らみました。当時、総量規制もあり借入審査で年収から最高返済額(約200万円/年)を推奨され、それを超過していましたが、親族からの借入と延納借入が除かれ満足できたのかなと覚えています。相続で土地を取得できたことは恵まれている事ですが、その時の物価や税制度が取得に有利となる時期を選べず想定外の住宅取得費となりました。当時信託銀行の長期定期は約8%の利息があった時代なので気にしていなかったですが、振り返って見直すと返済総額は注意すべきと思います。 幸い空き家が同じ境遇の方々に有効に利用され賃貸収入が得られローン返済の助けとなり、家庭を破綻せずにすませる事ができました。期限のある返済は終わりましたが、これから老後の生活費の確保、準備費貯蓄に励む状況です。今後の設備の管理維持の為に長期修繕の計画に伴う、近年の物価上昇による修繕費支出の準備の為にも、家賃を変更せざるをえなくお願い申し上げます。
住まいに関しては、賃貸派、持家派、それぞれ利点、欠点がありますが、その時々の家族構成に合わせ社宅制度や住宅補助を利用した賃貸仮住まいで貯蓄し、長期に住む持ち家をリスク回避しながら最適な時期、立地、物件を探し建築/購入するのが賢い選択と思います。 長くなりましたが、この建物の利用に関する背景や現在の状況について、ぜひご理解いただければと思い書かせていただきました。

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