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wwwって使わなくなったのはいつから?どうして?
目次 [非表示]1 wwwって?
1.1 ホスト名の一部
2 「www」を使われなくなった具体的な時期と影響
2.1 2000年代後半から2010年代前半
2.2 インターネットの普及とウェブデザインのトレンド
3 「www」がURLから省略されるようになった理由
3.1 ユーザーエクスペリエンスの向上
3.1.1 覚えやすさと入力の簡便さ
3.1.2 美観と視認性
3.2 技術の進化
3.2.1 リダイレクト技術の進歩
3.2.2 DNS設定の改善
4 SEO(検索エンジン最適化)
4.1 重複コンテンツの防止
4.2 URL正規化
5 ブランド戦略
5.1 一貫性とシンプルさ
6 まとめ
wwwって?
「www」は「World Wide Web」の略で、ティム・バーナーズ=リーによって1990年代初頭に提案されたインターネット上の情報共有システムです。
これは、ホームページをハイパーリンクを使って結びつける仕組みで、ユーザーが情報を簡単に閲覧・アクセスできるようにします。ホスト名の一部
技術的には、wwwはホスト名(サブドメイン)の一部であり、特定のサーバーやサービスを指し示すために使われます。
例えば、www.example.comでは「www」がサブドメイン、「example.com」がドメイン名です。「www」を使われなくなった具体的な時期と影響
2000年代後半から2010年代前半
この期間に多くの企業やホームページが「www」を省略するようになりました。
例えば、Google、Facebook、Twitterなどの大手ウェブサービスがユーザー体験を向上させるために「www」を省略するようになったことが影響しています。インターネットの普及とウェブデザインのトレンド
インターネットの普及と共に、ウェブデザインのトレンドも変化し、より簡潔でユーザーに優しいデザインが求められるようになりました。
これにより、URLの短縮化も進みました。「www」がURLから省略されるようになった理由
ユーザーエクスペリエンスの向上
覚えやすさと入力の簡便さ
シンプルなURLはユーザーにとって覚えやすく、手入力もしやすいです。
例えば、example.comの方がwww.example.comより短く、入力が簡単です。美観と視認性
短いURLは印刷物や広告、名刺などで見た目がスッキリし、視覚的に魅力的です。
特にモバイルデバイスでは短いURLの方が画面に収まりやすく、読みやすいです。技術の進化
リダイレクト技術の進歩
ウェブサーバーの設定が進化し、example.comにアクセスした際に自動的にwww.example.comにリダイレクトできるようになりました。
これにより、ユーザーは「www」を入力する必要がなくなります。DNS設定の改善
DNS(Domain Name System)の設定が進化し、example.comとwww.example.comの両方を同じサーバーに簡単に紐づけることができるようになりました。
これにより、技術的な制約が少なくなりました。SEO(検索エンジン最適化)
重複コンテンツの防止
検索エンジンはexample.comとwww.example.comを異なるサイトとして認識することがあります。
これを避けるため、一貫したURLを使用することが推奨されます。
例えば、example.comを標準とすることで、重複コンテンツによる評価の分散を防ぎます。URL正規化
同じコンテンツが複数のURLでアクセス可能な場合、検索エンジンが混乱する可能性があります。
そのため、「www」なしのURLを標準とすることで、URLの一貫性を持たせることが重要です。ブランド戦略
一貫性とシンプルさ
多くの企業はブランドイメージの一貫性を保つために、シンプルなURLを選択しています。
特に、モバイル端末の普及に伴い、短いURLの方が視認性も高くなります。まとめ
「www」がURLから省略されるようになったのは、主にユーザーエクスペリエンスの向上、技術の進化、SEOの観点、そしてブランド戦略のためです。
2000年代後半から2010年代前半にかけて、多くのホームページがこれらの理由から「www」を省略するようになりました。
この傾向は現在も続いており、インターネットの使いやすさとシンプルさを追求する一環として広く受け入れられています。ただし、全てのサイトが「www」を省略しているわけではなく、一部のユーザーには、「www」が付いている方が公式サイトのように見えるという印象を与えることがあり、企業や運営者の判断により使用されている場合もあります。
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「WWW.」のないURLが増えているのは?
日経パソコン
2006.03.29短く覚えやすいアドレスが、一般ユーザーからも、企業からも求められているためと考えられます。インターネットが幅広く普及したので、今やテレビ・雑誌でURLを見かけるのは当たり前です。
しかし、あまりに長いURLは覚えにくく、Webサイトを訪れるユーザーの足も遠のきます。「目的のWebサイトに見る人を確実に誘導し、アクセス数を伸ばすには、URLの覚えやすさ・入力しやすさがカギとなります」(日本レジストリサービス営業部丸山直樹部長)。
日清食品のように「http://rao.jp/」「http://goota.jp/」など、シンプルなURLを持つWebサイトを製品別に開設している企業もあります。
インターネットでは、IPアドレス(各コンピューターに固有の番号)を使って通信先を指定します。「www.nikkeibp.co.jp」とブラウザーに文字列を入れても、実際はDNSと呼ばれるサーバーが、それを「210.145.117.79」というIPアドレスに置き換えて通信しているのです。
URLは下図にあるように、「データの通信形式(プロトコル)」と「Webサイトなどのデータがインターネットのどこにあるのか」を表します。ここでドメイン名は組織を、ホスト名は組織内の特定サーバーを指します。
【一般的なURLの構成】
Webサイトのデータを持つWebサーバーのホスト名には、慣習的に「www.」を付ける企業が多いのですが、実は「www.」がなくても、対応するIPアドレスを割り振ればURLとして使用できます。
例えばキヤノンのWebサイトは「www.canon.co.jp」「canon.jp」のどちらを指定しても同じトップページを表示します。これら2つに同じIPアドレスを割り振っているためと考えられます。
また、「.co」のないURLが増えている理由としては、2001年から登録が始まった汎用JPドメインの普及があります。一組織につき1つしか取得できない「.co.jp」などのドメインと違い、汎用JPドメインは日本国内に住所を持つ組織/個人なら複数取得が可能です。
また、同時期に「.info」「.biz」などの新ドメインの登録受け付けも始まりました。ドメインといえば「.co.jp」「.com」だった時代に比べて多様化が進んでいるといえます。

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